地元一流企業から、転職を決めた理由を語る。

今回は、地元一流企業から転職を決めた理由について書いていきたいと思う。

転職というのは、一大イベントである。特に地方においてはそうそう転職先も見つからないのでさらに及び腰になってしまうのだ。

私自身、転職の半年前までは散々両親やきょうだいから「今の会社にしがみつかないと、先はないよ」と言われていた。

自分自身もそう思っていた。

せっかく、高卒で地元でも有名な大企業に就職できたのに辞めるなんて….と。

そんな考えだった私が転職に踏み切った経緯を少し書いていこうと思います。

転職の理由はモチベーションの低下?

転職の大きな理由は、なんといっても「モチベーションの低下」。

今の会社で淡々と仕事をこなしていくのに耐えられなかったというのが理由のひとつとしてあげられるだろう。

しかし、それもこれも仕事ではなくプライベートでの大きな変化が根底にあったと思う。

プライベートでの大きな変化が理由のモチベ低下

プライベートにおいて、別のブログには書いているが借金からの離婚があった。

借金の知恵袋|借金1000万返済ブログ

借金で悩む人の知恵袋になります。借金1000万をネット収入で完済するために奮闘するサラリーマンのブログ…

離婚してから半年以上が経過したころ、元嫁から連絡があった。

なんと再婚するとの連絡だ。これには驚きを隠せなかった…。まだ一年も経過してなかったから。おそらくは離婚協議中からも付き合っていたんだろうと思われる。

養育費についてはこの時点でこちらに任せるとの連絡。つまり、払っても払わなくてもよいということ。

この連絡があってから、会社をよくサボるようになってしまった。自分の弱さが原因ではあるが、なんのために働いているのかわからなくなったというのがある。

そして一時休職も….。

先を見ても自由はない。独立志向

休職から明けてもモチベーションは上がらず、上司には「頑張ります」といいつつまったく仕事は先に進まない。

そして自分自身のブログの稼ぎもそこそこあったこともあり、一瞬「辞めてもなんとかなるんじゃね?」という思考が持ち上がってきた。

大企業というのは、正直出社さえしていればそこそこの給与も貰えるし保護されている。

なんの不満もないけど、先が見えない…。自分のやりたいことってこんなことなのか?と思いながら連日システムのメンテとプログラム改修。

欠勤まで繰り返し、とうとう会社側からも「辞めるのか、否か」を聞かれる事態に。

正直、今の仕事をつづけれる自信は無くなってました。

「今のまま仕事を続けられる自信はありません。辞めます。」

俺は無職になった。

35歳無職、ネットを駆使した転職活動開始

正直、この年齢ですぐに転職先が見つかる可能性は50%くらいと見込んでました。

パソコンの設定スキル、プログラミングスキル、そしてアフィリエイトスキル。

これらをもってSEかプログラマー、ネット監修者としての転職を狙いました。

最初こそ有名なとこを探してましたが、早々に断念。

試験があるとなると、どうしても受かる未来が浮かばなかったからです。

SE派遣会社への面接

SEの常駐派遣会社の面接も受けました。

これに関しては、C#の知識と社内ソフトの実績はあったもののほぼ上司がメインフレームを作ったのを流用して組んだことしかなかったので自信をもって自分を売り出すのはできませんでした。

SEの派遣業と一緒に他業種の中でSE担当として入れる求人を探しました。

メインでSEとなるとプレッシャーが高いけど、そもそもSEがいない企業であれば自分くらいの知識でも役にたてるのでは?と考えた結果でした。

給与、勤務体系、補助…すべてが及第点の求人を発見

退職してから1か月。退職金の9割は親への借金返済で使っていたのであと2か月くらいで転職先が見つからないとやばいな….と思っていた頃でした。

転職サイトのリクナビNEXTで目に留まった求人がありました。

営業事務系の会社でのSE募集です。

現在SEがいないため実務経験ありのSEを求人として募集していました。

「これはチャンス!アピールがうまくいけば、楽に仕事出来そうやぞ!」

と早速求人に応募しました。

二度の面接を経て…..。

その会社はまだ9期目ということでいわゆる新興企業。全社員数でも前職からすると10分の1くらいでした。

とはいえこちらの要望は前職と同じ給与と土日祝休み!そしてなるべく残業なしというプランで臨みました。

給与面で結構厳しい感じではあったものの、1度目の人事部面接では好印象。すぐに最終面接への連絡が来ました。

この時点でかなりの手ごたえを感じていました。

2度目の面接は役員面接。

役員にも自分が前職でやってきたパソコンセットアップの実績とプログラミング、そして副業のサイト構築についてもアピールしました。

SE以外にも、社内HPとか会社でアフィリサイト作るとかやりたかったしね!

そして結果は….。

見事に転職成功!採用です。

入ってみてわかったんですがシステムやパソコンの設定に詳しい人が専任ではおらずほぼ外注のサポート会社に頼っているということでした。

最初の1年でパソコン関係の設定やシステムの把握、そしてその後サポート外注の契約解除までがいったんの私のミッションと見受けられました。

それにしても、退職からわずか1か月半で転職というのはうまくいきすぎですね。タイミングもよかったんでしょう。

転職して1年。今思うこと

数々の転職エージェントにも登録しましたが、基本的にはこちらからもアクションを起こさないと何もしてくれないとこが多いように感じました。

1社だけ、結構親身に世話してくれたとこありましたけど…。

こちらの要求についても、実際に転職したとこからしたら的外れな感じでしたしね。

今はSEとしての仕事をしつつ、暇さえあれば他の部署の仕事を手伝いしている状況です。

もちろん、WEBサイト関連の仕事もできてかなり満足しています。

会社でサイトの構築とか楽しいですね!

最近は新しい会社の収入の柱を作るべくとあるプロジェクトに参加しているんですが、そこではマーケティングの基礎から勉強していってます。

とはいえほぼ全員がネットマーケティングの素人。ここで私のアフィリエイト知識が役に立ちます。

基本的なロードマップはなんとなくわかりますし、マーケティングの基礎もアフィリエイトの勉強の中で習得していました。

これは本当に副業が役に立った瞬間でしたね。

別の記事でこの辺りは詳しく書いていきます。

皆さんも、「転職してよかった!」といえるように目線を高く、広い視野で仕事を探しましょうね。

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