35歳からの転職活動は、なんの計画もないところから始まった

こんにちは。転職の知恵袋@さいみー(@tensyoku_saimu)です。

転職活動の始まりから、実際に転職が成功するまでを書いていこうと思います。

前職を退職するまでの話

前職を退職するときは、そりゃあ大変でしたよ。

多くのプロジェクトを抱え、自分しか知らないサーバー・システムの設定があったり…..

直属の上司は知っていたと思いますけど、カスタマイズ部分は全部は把握していなかったでしょう。

それでも、引継ぎの資料作ってなんとか開放された感じですね。

退職した本当の理由

本当は、割とスムーズでした。退職するまでに、仕事へのモチベーションも低下していて無理やり長期休暇取ったりしていましたから。

大手の会社に勤めていましたんので、たいていは同じ仕事。システムの保守。新しいことといってもやはり上司の決裁が必要で…。

そういう窮屈さに嫌気がさしていました。贅沢ですよね。

でも、自分としてはやっぱり副業でやっていたWEB系の仕事をしてみたい思いもあったし何よりプライベートでの変化の部分が大きかったです。

家族もないし、特に迷惑をかける先もなかったので思い切って転職してみるか!となったわけです。

まあ、それも休みが続いて欠勤までしだして、人事部や職場の上司に「どうするんや?」と詰められた結果でもあります。

退職から転職まで

退職に関しては、特に不安はありませんでした。Webの技能もあるし、今はある程度売り手市場。

そしてリクナビNEXTとかの求人サイトもあるし。

何より退職金があるから、少々の期間仕事なくてもやっていけるだろう、と。

実際には退職から3か月で新職が決まったにも関わらずほぼお金なくなっちゃってたんですけどね。

私が使った転職サイト、転職エージェントは以下の通り。

  • リクナビNEXT
  • ビズリーチ
  • LinkdIn
  • レバテック
  • ワークポート
  • リクルートエージェント

転職先を探すのに、「カイシャの評判」というサイトで求職と実際の乖離がないかを確認していました。

この辺りは、他の記事で書いていきます。

転職先が決まってから

転職先が決まったら、しばらくは退職金の残りを使って遊んでました。

SEとして転職し、まずは仕事を覚える…。なんですがいろいろとそろってないものが多すぎてびっくりしましたね。

そりゃあ、仕事回らないよな、と。

仕事の基本的なマニュアルなどをしっかりと作りこんでいくのも私に課せられた業務のようでした。

これからは転職先での業務と、不足部分を体系立ててコンテンツにしていきたいと思います。

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